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〜日本の共用品・ユニバーサルデザインは盲人用具から始まった!〜
       「本間一夫と盲人用具の50年展」のお知らせ


用具展イメージ画像


日本点字図書館の盲人用具事業は、1964年に当時の館長である本間一夫が海外の盲人用具150点を収集したことに端を発しています。その後、これら盲人用具の工夫から始まったバリアフリー商品の考え方が他の障害分野にも広がり、より多くの人々に使いやすく配慮された共用品・ユニバーサルデザインへと発展しました。
今年は海外盲人用具収集から50年の記念の年。本間が持ち帰った海外の盲人用具をはじめとした国内外の盲人用具の収集品から約150点を選び、あらためて紹介するとともに、その後の共用品・ユニバーサルデザインまでの歩みを説明し、その意義を伝えます。
多数の皆様のご来館をお待ちしています。

用具展 チラシ画像 (画像をクリックすると拡大します)

開催期間と会場

期間 : 2014年11月11日(火曜日)〜2014年11月16日(日曜日) 
    (6日間)


時間 : 午前10時から午後4時まで (最終日は5時まで)

会場 : 日本点字図書館 別館3階 多目的室D

※入場無料

展示内容

  • T : 昭和30年代の用具(主に、点字器、タイプライター)
  • U : 海外の盲人用具
  • V : 国内の盲人用具
  • W : 盲人用具から共用品・ユニバーサルデザインへ

本展示会の展示品リストを、以下からダウンロードできます。

墨字版 (PDF)は、こちら (1,464KB)
点字版は、こちら (ZIP形式  解凍後BES形式 15KB)




「ブックウェーブ10月号」に掲載された「人・話題の窓:日本の盲界に新しい風を!本間一夫と盲人用具の50年」の音声ファイルを公開します。担当者が企画展の内容を詳しくご説明いたしますので、どうぞお聞きください。(39分49秒 13.6MB)

お聞きになりたい方は、こちら
(リンクの位置で、右クリックまたはアプリケーションキーを押し、「対象をファイルに保存」を選ぶとmp3ファイルを保存することもできます)

【お問い合わせ】
 社会福祉法人 日本点字図書館 総務部総務課
 〒169-8586 東京都新宿区高田馬場1-23-4
 電話 03-3209-0241(代表)
 Eメール nitten@nittento.or.jp


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