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秋のチャリティ映画会で「のぼうの城」を音声解説付きで上映

2013年8月1日

秋のチャリティ映画会で「のぼうの城」を音声解説付きで上映

社会福祉法人 日本点字図書館(本部:東京都新宿区、理事長:田中徹二、以下:日本点字図書館)は、2013年9月19日(木曜日)に、秋のチャリティ映画会を開催し、2012年公開の邦画話題作「のぼうの城」を音声解説付きで上映いたします。

開催概要

日本点字図書館は、全国の利用者の要望に応え、点字図書・録音図書・録音雑誌の無料貸し出しと、インターネットを介した点字・録音データの配信を行なう視覚障害者情報提供施設です。ICT環境の進歩によって、視覚障害者の読書環境は大きく向上しています。私たちも新たなサービスへの対応に日々取り組んでおりますが、こうしたサービスを支えるには、財政面での負担も大きく、毎年多くの篤志家からのご寄付により運営が成り立っております。

当館では、1970年以来、毎年、運営資金確保のためのチャリティ映画会を開催していますが、本年秋の上映会は、2012年に公開された邦画の話題作「のぼうの城」を上映することになりました。映画をお楽しみいただくことで、当館をご支援いただけましたら幸いです。

上映に際しては、FM電波を使った音声解説を場内に流し、見える人も・見えない人も共に楽しめるユニバーサルデザインの映画会といたします。多くの皆さまのお越しをお待ち申しあげます。

音声解説について

このたびの上映会では、視覚障害者のかたにもご鑑賞いただけるよう、FM微弱電波を使った音声解説を実施いたします。市販のFMラジオとイヤホンをお持ちになり、受信周波数を88.5MHzに合わせる事で、会場内で音声解説をお聞きいただくことができます。


上映作品

のぼうの城
2012年公開 日本映画 145分

戦国末期、“のぼう様”と慕われる城代・成田長親が、豊臣秀吉、石田三成勢の2万人の大軍に屈せず、たった500名の兵で抗戦、勝利した姿を描く時代劇。
『ゼロの焦点』の犬童一心と『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』の樋口真嗣がダブル監督に挑み、第29回城戸賞を受賞した和田竜のオリジナル脚本を映像化。脚本をもとに書き下ろされた小説は幅広い層の支持を集め、2008年第139回直木賞にノミネート、2009年本屋大賞第2位に選出され、ベストセラーとなった。
主演の“のぼう様”を演じるのは『陰陽師』の野村萬斎。共演に、佐藤浩市、市村正親、榮倉奈々、上地雄輔らが個性豊かなキャラクターを演じる。壮大なスケールで描かれた合戦や水攻めのシーン、濃密な人間ドラマなど、見どころが満載の歴史大作。

公式サイト


日時・料金・会場

後援



日本点字図書館について

社会福祉法人 日本点字図書館
ホームページ : http://www.nittento.or.jp/
1940年創設。点字図書・音声図書の製作・貸し出し、中途視覚障害者のための点字教室、視覚障害者のためのパソコン教室、視覚障害者用具の販売等の事業を行なう。視覚障害者情報総合ネットワーク 「サピエ」の管理も行なっている。


本件に関するお問い合わせ先

社会福祉法人 日本点字図書館 総務部 広報担当 和田・新郷
電話:03‐3209‐0241/FAX:03‐3204‐5641
Eメール:nitten@nittento.or.jp


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