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チャリティ映画・コンサート

春のチャリティ映画会のご案内


春のチャリティ映画会の開催が下記の通り決定いたしました。 あん ロゴ

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上映作品 : あん(2015年 日本映画)
日時 : 2016年3月17日(木曜日)
開演 : 午後7時 (開場 : 午後6時30分、終演 : 午後8時53分)
会場 : なかのZERO 大ホール
     (JR・東京メトロ東西線 中野駅 南口 徒歩8分)
価格 : 1,500円(全席自由席)
    ※当日券のみ 小人・学生 800円(学生は学生証をご提示ください)
配給 : エレファントハウス
● 音声解説・字幕付上映

チラシ画像
©2015映画「あん」製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE

チケットのお求め、お問い合わせについて

総務部総務課 電話 03-3209-0241(代表)
Eメール nitten@nittento.or.jp

チケットのお求め方法は、お電話・お手紙・ご来館(当館1階総務課)によるお申し込み、オンライン購入、会場での当日券販売がございます。
※お電話・お手紙でのご購入の際には、ご住所、お名前、必要枚数を、お知らせください。チケットと手数料不要の振替用紙をお送りいたしますので、到着後代金をご入金ください。

チャリティ映画会のチケットの、オンライン購入はこちら 
    (わくわく用具ショップへジャンプします。)


スタッフ

監督 : 河P直美
原作 : ドリアン助川 「あん」(ポプラ社 刊)
主題歌 : 秦基博「水彩の月」


キャスト

徳江 : 樹木希林
千太郎 : 永瀬正敏
ワカナ : 内田伽羅

佳子 : 市原悦子
どら春のオーナー : 浅田美代子
ワカナの母 : 水野美紀
陽平 : 太賀
若人 : 兼松若人


物語

 「私達はこの世を見るために、聞くために、生まれてきた。この世は、ただそれだけを望んでいた。
 …だとすれば、何かになれなくても、私達には生きる意味があるのよ。」
 縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎。その店の常連である中学生のワカナ。
 ある日、店の求人募集の貼り紙を見た一人の老女、徳江が現れる。彼女に粒あん作りを任せたところ、その味が評判となりあっという間に店は繁盛する。
 しかし、ある心ない噂が広まったため徳江は、千太郎やワカナの前から姿を消してしまうのだった。


解説

 ドリアン助川の同名小説「あん」を、世界を舞台に創作活動を続ける監督・河P直美が映画化した感動作。
 キャストは、日本を代表する女優・樹木希林を中心に、抜群の演技力で独特の存在感を放つ永瀬正敏、樹木の実孫である新星・内田伽羅(うちだきゃら)、芸歴50年を超えようやく樹木との共演が実現した市原悦子など。主演の樹木は、本作で、報知映画賞 主演女優賞ほかを受賞した。
 日本のほか世界45か国以上で配給され、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門のオープニング作品に選ばれるなど、国境をこえて絶賛の的となっている作品。

★今回の上映は聴覚障害者のために字幕が付き、視覚障害者のための音声解説が、本編音声とともにスピーカーから流れるバリアフリー上映です。


中野駅から会場までのご案内

なかのZERO地図


民営の福祉施設である当館は、国・都からの事業委託や補助金なども受けておりますが、収入の多くを全国の篤志家からのご厚志に負う、苦しい経営状態にございます。そこでその一助として、収益を運営費の一部にあてる映画会・コンサートを実施するものであり、皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

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