
当館附属池田輝子記念「ふれる博物館」で5月20日(水曜日)から開催しておりました第18回企画展「琴線にふれる 和楽器の世界」は、9月26日(土曜日)をもって好評のうちに終了いたしました。
筝(こと)、三味線、尺八、和太鼓などの和楽器と郷土玩具などを展示し、50日間で450名の方が来館しました。そのうち視覚障害者は171名で割合は38%でした。
台風などでの閉館が3日あり、真夏の暑い時期は少し減ったものの視覚障害者の来場者数は第17回企画展「にってんfeelハーモニー」とほぼ同じ人数でした。前回同様に一度来館し、別の友達と一緒にもう一度来館するかたも幾人かお見かけし、楽器が視覚障害者にとって身近な存在であることを改めて感じました。
また、ふれる以外にも楽器を鳴らすなどの「体験」があったことも人気の要因と思われました。
次回企画展は北海道をテーマにした「手っ解どう 北海道(てっかいどう ほっかいどう)
~北の大地と暮らしにふれる~」を11月18日(水曜日)から開催いたします。
どうぞご期待ください。
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