
日本点字図書館附属池田輝子記念ふれる博物館の第19回企画展は北海道をテーマにした「手っ解どう 北海道(てっかいどう ほっかいどう)~北の大地と暮らしにふれる~」。創立者本間一夫の実家、国稀酒造からヒグマのはく製、エゾシカのツノなどを借用するほか、北海道各地の博物館から資料をお借りして展示いたします。
主な展示内容:
●動物
ヒグマのはく製、エゾモモンガのはく製、エゾシカのツノ、エゾフクロウの羽など
●植物
エゾマツ、カラマツの松ぼっくり、ラベンダーのドライフラワーなど
●地質、鉱物
石炭塊、黒曜石、ホタテの化石
●考古資料
出土品石膏模型、木製容器模型
●工芸品
木彫りの熊、熊の毛皮の敷き物、キツネの襟巻きなど
●アイヌ文化
祈る際の道具(イクパスイ、トゥキ)、アイヌ模様が掘られたお盆(イタ)、木綿衣(チカルカルペ)など
●江戸から令和の生活と文化
竹スケート、集乳缶、エスコンフィールド北海道模型など
会期:2026年11月18日(水曜日)から、2027年3月13日(土曜日)
開催日:水曜日、金曜日、土曜日
※会期中の12月26日、30日、1月1日、2日は休館となり、
2027年は1月6日からの開館です。
開場:10時から16時まで(10時、13時、15時の事前予約制です)
共催:手と目でみる教材ライブラリー
協力:
浦幌町立博物館
北見市ところ遺跡の森
栗山町開拓記念館
七飯町歴史館
沼田町化石館
美瑛町郷土学館
ひがし大雪自然館
星の降る里百年記念館
北海道立北方民族博物館
羅臼町郷土資料館
新潟大学工学部 渡辺哲也
特別協力:
国稀酒造株式会社
一般財団法人日本児童教育振興財団
ツイート