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ボディソープの容器に凸線表示を取り入れた企業4社に対し、感謝状を贈呈いたしました

 市販されているシャンプーとリンスは、容器の形状がとてもよく似ていますが、どのメーカーの製品を買っても触るだけで判断できるように、シャンプー側面だけに凸線表示がついています。
 これは、視覚障害者からの不便さの声を受け、1990年代に業界各社が統一した取り組みを行っていただいた成果です。 その後2000年には、日本工業規格(JIS)にも採用されました。
 さらに2014年5月には、ボディソープは直線状の凸線の表示にすることが規格に追加されました。
 この規格に対応した商品を発売した4社(花王株式会社、株式会社資生堂、株式会社マンダム、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社)に対して、当館から2015年11月26日に感謝状を贈呈いたしました。

下図:シャンプー及びボディソープの識別表示イメージ (リンスには、表示を入れないことで識別します)
(出典 http://www.meti.go.jp/press/2014/05/20140520001/20140520001-5.pdf)


ボディーソープ識別表示写真 シャンプー識別表示写真





花王株式会社様

花王株式会社贈呈写真

対応商品

・ビオレu ポンプ(ポンプタイプのみ。)
・ビオレu アロマタイム
・ニベア クリームケア ボディウォッシュ







株式会社資生堂様

株式会社資生堂贈呈写真

対応商品

・専科 パーフェクト バブルボディー










株式会社マンダム様

株式会社マンダム贈呈写真

対応商品

・ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ
(※現時点ではボトルのみ。2016年2月頃からポンプにも表示予定。)










ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社様

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社贈呈写真

対応商品

・ダヴ ボディウォッシュ エアリーモイスチャー








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