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サピエ図書館から国立国会図書館の点字・音声データが利用できるようになります

国立国会図書館では、本年1月より視覚障害者等向けに「視覚障害者等用データ送信サービス」を始めました。その点字データと音声デイジーデータが、6月3日午後1時よりサピエ図書館から利用できるようになります。これは、日本点字図書館が開発を行い、全国視覚障害者情報提供施設協会と国立国会図書館の協力により実現する機能です。これによって、サピエ会員の方は国立国会図書館に利用者登録せずに、サピエ図書館を通じて国立国会図書館のコンテンツを利用することができます。国立国会図書館のコンテンツは、自ら製作したコンテンツと公共図書館が製作したコンテンツを収集したもので、4月末時点で点字データ16点、音声デイジー1139点(学術文献録音図書を含む)です。国立国会図書館では週に一度ほどのペースでコンテンツが更新されますので、合わせてサピエ図書館側も更新されます。これからサピエ図書館のコンテンツが益々充実していきますので、利用者の読書の幅が更に広がることが期待されます。
尚、サピエ会員の方は、サピエ図書館の「事務局・施設会員からのお知らせ(5月16日)」で詳しくお知らせしていますので、ご覧願います。また、この機能を追加するため、6月3日12時から13時までサピエ図書館を停止いたしますので、予めご了承願います。



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