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チャリティ映画・コンサート

    第20回本間一夫記念日本点字図書館チャリティコンサートのご案内


    第20回本間一夫記念日本点字図書館チャリティコンサートの開催が下記の通り決定いたしました。
    今回は、鍵盤楽器奏者の武久源造さんとバロックダンサーの岩佐樹里さんをお招きします。


    第20回本間一夫記念日本点字図書館チャリティコンサート
    「武久源造 リサイタル with バロックダンス 岩佐樹里 バッハ=躍動する命」

    日時: 2022年11月27日(日曜日)
    開演: 午後2時 (開場 午後1時15分 予定)
    会場: 東京文化会館小ホール
         JR上野駅 公園口 徒歩1分
         東京メトロ上野駅 7番出口 徒歩約5分
         京成上野駅 正面口 改札 徒歩約7分
    料金: 4,000円(全席自由)
        ※未就学児につきましても、同じ料金です。
    主催: 社会福祉法人 日本点字図書館
    ※新型コロナウイルス感染症の状況により、急遽中止する場合や、チケット販売を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。


    曲目 (予定)

    J.S.バッハ イギリス組曲より 第1番 第4番 第6番
    バッハ・アラカルト+武久源造 即興演奏
    ※やむを得ず曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。


    出演者

    武久 源造(ジャーマン・チェンバロ、フォルテピアノ)
    岩佐 樹里(ダンス)


    出演者プロフィール

    武久源造さんお写真

    武久 源造(たけひさ げんぞう、鍵盤楽器奏者)

    1957年生まれ。1984年東京芸術大学大学院音楽研究科修了。
    チェンバロ、ピアノ、オルガンを中心に各種鍵盤楽器を駆使して中世から現代まで幅広いジャンルにわたり様々なレパートリーを持つ。
    特にブクステフーデ、バッハなどのドイツ鍵盤作品では、その独特で的確な解釈に内外から支持が寄せられている。
    また、作曲、編曲作品を発表し好評を得ている。音楽的解釈とともに、楽器製作の過程についても造詣が深く、楽器の構造的特色を最大限に引き出す演奏が、楽器製作家たちからも高く評価されている。
    91年「国際チェンバロ製作家コンテスト」(アメリカ・アトランタ)、また97年および01年、第7回および第11回「古楽コンクール」(山梨)、ほか多数のコンクールに審査員として招かれる。
    ソロでの活動とともに、00年に器楽・声楽アンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」を結成し、指揮・編曲活動にも力を注ぎ、常に新しく、また充実した音楽を追求し続けている。
    02年から毎年、韓国からの招請による「コンヴェルスム・ムジクム韓国公演」を行い、両国の音楽文化の交流に大きな役割を果たした。
    91年よりプロデュースも含め35作品以上のCDをALMRECORDSよりリリース。
    中でも「鍵盤音楽の領域」(Vol.1~9)、チェンバロによる「ゴールトベルク変奏曲」、「J.S.バッハオルガン作品集Vol.1」、オルガン作品集「最愛のイエスよ」、ほか多数の作品が、「レコード芸術」誌の特選盤となる快挙を成し遂げている。
    02年、著書「新しい人は新しい音楽をする」(アルク出版企画)を出版。各方面から注目を集め、好評を得ている。
    05年より鍵盤楽器の新領域とも言えるシンフォニーのピアノ連弾版に取り組み多方面から注目を集めている。
    06年NHK第一ラジオ「ときめきカルチャー」コーナーに年間を通して出演。1998~2010年3月フェリス女学院大学音楽学部及び同大学院講師。
    2013年、ラモーの抒情喜劇『レ・パラダン』の日本人による初演を指揮して、絶賛を博する。
    また、近年、毎年、ヨーロッパ各国(ドイツ、リトアニア、アイスランド、スウェーデン等)で、即興演奏を含む多彩なプログラムによって、オルガン、チェンバロその他の楽器を使った・コンサートを行い、注目を集めている。


    岩佐樹里さんお写真 岩佐 樹里(いわさ じゅり、バロックダンサー)

    フランス生まれ、東京育ち。幼少より松山バレエ学校にてクラシックバレエを学び、東海大学教養学部芸術学科音楽専攻課程卒業。
    第16回国際なかのダンスコンペティションにてセンターフィールド賞受賞。
    2015年よりアムハースト・アーリーミュージックフェスティバルにてヒストリカルダンスの講師、バロックオペラのソリストダンサーを務めている。
    2015年3月アメリカニューヨークコープランド音楽院にてバロックダンスリサイタルを行う。
    2016年9月にはバッハフランス風序曲に振付を自身で行い、台湾台北市において台湾初のバロックダンスコンサートで踊り大好評を博し、その後アメリカツアーにて同プログラムを複数都市で再演。
    また、2017年12月にはフランス、ナント市のアンサンブル・ストラディバリア30周年記念コンサート特別ゲストとして出演。
    2018年にはアメリカストーニー・ブルック大学のバロック・サンデイ、バロックオペラシリーズに出演。
    キャサリン・トロシー、アーサー・ハス、ダニエル・キュイエらと共演。
    国内外で公演に出演する傍ら、日本では音楽家のためのワークショップなどを国内各地で行っており、初心者にも分かりやすいバロックダンス講座には定評がある。
    バロックダンスをドロシー・オルソン氏、カスパー・マインツ氏、浜中康子氏、トーマス・ベアード氏に師事。 Julie Baroque Dance Salon主催。
    著書「踊って楽しむバロック舞曲」(吉澤実氏との共著)https://www.julie-menuet.com


    チケットのお求め、お問い合わせについて

    チケットのご予約受付および発売は、2022年8月頃を予定しております。詳細が決定次第、このページにてお知らせいたします。

    チャリティ映画会・コンサートについて

    民間の福祉施設である当館は、国・都からの事業委託や補助金なども受けておりますが、収入の多くを全国の篤志家からのご厚志に負う、苦しい経営状態にございます。そこでその一助として、収益を運営費の一部にあてる映画会・コンサートを実施するものであり、皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。


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